バスト ケア
正しい姿勢と歩き方でバストラインをケアしましょう
美しくて綺麗なバストと言うのは女性にとって永遠の憧れみたいな物がありますよね。その為には「姿勢」と言うのはとても重要な要素で、姿勢が悪くなると筋肉が弛んでしまう為にバストのラインも崩れてくる様になります。
美しいバストラインを保つ為には「食事のバランス」「ホルモンのバランス」「姿勢のバランス」「エクササイズのバランス」と言うバランスが何よりも大切になってきます。
バストに限った話ではありませんが、綺麗な姿勢を取ると言う事は全身の筋肉をバランスよく使うと言う事です。ここでは特にバスト周辺の筋肉に焦点を当ててお話ししてみたいと思います。
バストは胸郭の上にあるのですが、その胸郭が身体の正しい位置になければ結果的にバストも綺麗な形にはならないと思います。そこで胸郭を正しい位置にする為のエクササイズをご紹介したいと思います。
1.肩を前に5回程大きく回しましょう。
2.次は逆に肩を後ろに5回程大きく回しましょう。
3.両肩を上にあげて(耳に肩が付く位)、力を入れます。3~5秒くらいその状態でいたら一気に力を抜いてストンと肩を落としましょう。やっぱり5回位繰り返すようにしてみましょう。
4.最後に肩甲骨を後ろで寄せる様にして胸郭を開きましょう。
次に歩き方ですが以下の様に歩き方を意識する事でバストラインを美しくする事が出来ます。
1.歩く時にバストのトップと、おへその3点で作り上げる三角形が崩れない様に歩くようにしましょう
これを続けていく事で自然とバストラインが美しくなり綺麗なバストを作る事が出来ると思います。
バストケアの為に発育を妨げる事は止めましょう
バストケアとしてここではバストの発育に関して説明をしてみたいと思います。バストの発育を妨げる行為と言うのがありますので成長期など発育期には是非注意するようにしなければなりません。
【過度なダイエット】
バランスが良い食事を取った上でのダイエットなら良いのですが単品ダイエットや、絶食ダイエットなど栄養不足に陥るような過度なダイエットは栄養が充分に身体に行き渡らなくなるため、バストにも栄養が行き渡らなくなってしまいます。
身体が発育段階である10代のうちにこういう事をしてしまうとかなり小さいバストになってしまう可能性がありますので、やらないようにしましょう。
【冷え性】
冷え性と聞くと女性に多い症状だなって思う人もいるように最近女性の冷え性は増えてきています。冷え性になると血液循環が悪くなる為に様々な症状が出るようになります。その影響はバストにまで及ぶ事もあります。
身体が冷えると女性ホルモンに変化が現れるようになり、頭痛や肩凝りなどの症状が現れるようになります。
改善策としては手足を暖かくする事、お腹を冷やさない事がとても大切になります。
【タバコ】
タバコに含まれているニコチンと言う成分が女性ホルモンの分泌に影響を及ぼしてしまう為にバストの発育にも多大な影響を及ぼす事になります。
以上の様な事がバストの発育を妨げる物として挙げられます。まだまだありますが、これを守る事でバストが何の妨害も無く発育が出来て綺麗なバストを作り上げていけると思います。
バストケアの為に、正しくブラを着けよう
バストケアをする為の方法として挙げられるものの一つとしてブラを正しく着用すると言う事が挙げられます。
ブラジャーのサイズが合っていなくて、バストとブラの間に隙間があったりとか締め付け過ぎたりしているとか、着け方が正しくないなどしてしまうとせっかく綺麗なあなたのバスも魅力が半分になってしまいます。
ですからまずは正しくブラジャーを着ける様にする事からバストケアを始めてみてはいかがでしょうか。
【正しいブラジャーの着け方】
・いつも着けている様にブラジャーを着けてみて下さい。
・ワイヤーの両端の部分にバストの丸みの部分が綺麗に当たる様に、バストを持ち上げて見たり、紐を調節したりして合わせる様にして下さい。
この時きつ過ぎないようにする事が大切です。
・合わせたら、ブラジャーのカップの中に背中のお肉や脇のお肉などブラジャーからはみ出してしまっているお肉をカップの中に入れるようにしてみて下さい。
・最後にもう一度紐を調節したら正しいブラジャーの着け方の完成です。
どうでしょうか?意外と簡単だと思うし、ブラジャーを試着してみる時に店員さんにやってもらっている事を思い出してもらえれば良いと思います。正しくブラジャーを着ける事によってカップも上がって見えますし、綺麗な形も保てる事になります。
毎日欠かさず着けているブラジャーです。ですからもっと大切に着けて行ってもらいたいのです。毎日の積み重ねがバストケアに繋がります。
バストケアとサプリメント
バストケアの為にバストアップをしたいと願う人は大勢いると思います。
そのバストアップの方法としてサプリメントを服用すると言う物もあるのですが、サプリメントの中には女性ホルモンに支障を来してしまう物も存在します。
元々自分の身体にある女性ホルモンの分泌が悪かった為にバストの発育が不充分だったという事も考えられます。この場合にはバストアップサプリメントを利用して効果を感じる事もあるかと思うのですが、今からバストアップの為にサプリメントを摂取しようと考えているのであれば自己判断はしないでまず医師に相談をしてみるようにしましょう。女性の身体は複雑です。もし子宮筋腫や内膜症が有った場合、サプリメントが何らかの影響を来してしまわないとは言い切れません。
また、サプリメントの中にはもちろん良いものもありますが、不純物が混ざっているような粗悪な物も売られているのが現状です。
そう言った物を飲み続けると身体にアレルギー反応を起こしたり、予期せぬ副作用が出て来たりする場合もありますので注意するようにしましょう。
また通常女性ホルモンは体内で生成される物ですが、女性ホルモンが入ったサプリメントを服用する事によって自分の力で女性ホルモンを分泌させる力を弱めてしまう可能性があります。そうなると最悪の場合、「不妊」になってしまう危険性も出てくるのです。
このようにサプリメントの全部がこうなると言う訳ではありませんが、リスクも伴うと言う事をきちんと理解しておくようにしましょう。
バストケアの為にエクササイズを続けましょう
バストのケアとしてエクササイズをしてバストアップをしたり、食べ物に気を付けたりしてバストのケアをしている人もいると思いますが、自分の目標を達成したからと言って今までやっていた事を止めてしまっては意味がありません。出来ればずっと続けていって欲しいのです。
何故ならば、バストは一度アップしたからもう垂れないと言う物ではなく、垂れる原因となるストレスや出産・授乳などの女性ホルモンによる悪影響、重力によるどうしようもない事などがずっと私達のバストに影響を及ぼすからです。かと言って授乳中に自分のバストの事ばかり考えてはいられませんよね。授乳と言うのは赤ちゃんにとってもお母さん自身にとっても大切な時期です。バストアップの事は頭の片隅に置いとく位にして一段落してからエクササイズをするようにしても遅くはないと思いますよ。
またバストケアが必要な理由としては加齢によるものももちろんあります。加齢が原因で肌のハリを失ってしまう場合もありますので、やはりエクササイズや食べ物などに気を付けていく必要があります。食べ物に関してもバストに効果があると言う事は身体にもいい食べ物であると言う事ですので、長く続けていく方がいいと思います。また食べ物だけではなくアンチエイジングと言った観点からもバストケアを見てみてもいいかもしれませんよ。
こう言った事から考えてみても何事においても継続して続けると言う事がとても大切になります。
バストのケアとして病気はきちんとチェックしましょう
自分のバストケアをする為にまずは自分のバストに病気が無いかどうかを常にチェックする必要があります。
バストに興味が湧くときってバストアップをしたい時だったりしますよね。そんな時バストをマッサージしてみたり、下着をきちんと着けるようにしてみたりと自分のバストに触る機会が多くなると思います。
そんな時こそバストに病気が無いかどうかを確かめるチャンスだと思います。一番分かりやすいもので言うと乳ガンを発見する為の「しこり」です。
もし自分のバストを触っていて「しこり」が見つかったとしたらすぐに婦人科などの病院に行って診てもらうようにしましょう。しこりが見つかったからと言って全てが乳ガンである訳ではありません。良性のしこりの場合である方が多いのです。
それよりも怖いのは自己判断をして勝手に「大丈夫」と思い込んでしまう事です。放っておくと万が一の事になってしまわないとは言い兼ねなくなります。怖がらず、過信をせず病院に行くようにしましょう。
バストケアの時に触るだけでなく、定期的に婦人科へ行き定期検診を受ける事も必要で、自己診断では出来ないマンモグラフィーや超音波検査などをしてあなたのバストに異常が無いか確認をしてくれます。
万が一乳ガンであった場合でも、早期発見であれば治癒率も高いので安心して治療を始める事も出来ます。
このようなバストケアをするには自分の身体を知ると言う事でもありますので、是非やってみていくようにしましょう。
バストケアの為に食事にも気を付けましょう
バストケアをする為にバストの状態を垂れさせないようにする為にはバストの中身である皮下脂肪を増やすと言う事だけではなく、バストを支えている大胸筋をしっかりと鍛えておく必要があるのです。また肌のハリやバストのハリもしっかり保っていく必要もあります。
その為には栄養がある食べ物をしっかりと食べる必要があります。食べると太ってしまうと思っている人も多いと思うのですが、バストアップとダイエットと言うのは両方同時に両立させる事が出来るのです。
この両立をさせる為に重要なのが、食べ物による「栄養不足」に陥らない事と言う事で、栄養不足になってしまうと身体の中ではエネルギーが不足してしまう為他の場所からエネルギーを補給しようとしてしまいます。極端な話、バストに必要な栄養を他の場所のエネルギーとして使われてしまい、結果的にバストのエネルギーが足りなくなってしまい、バストが垂れてしまうとかハリが無くなってしまうとかそう言った現象に陥ってしまいます。身体が生命を維持する為に身体の中にあるエネルギーの補給順位に優先を付けていると言って良いでしょう。バストは生命維持には優先が低いとして認識されてしまいますので、栄養が行き渡らなくそこから他の重要な場所へ栄養が渡ってしまうと言う事になってしまいます。
あなたが本気でバストアップを考えるのであれば、ダイエットをし過ぎず、ご飯もバランスよく適度に食べ、栄養不足なんかにならないようにしましょう。
バストケアの為にリンパマッサージを行いましょう!
バストケアの一つとしてリンパマッサージをしてみてはいかがでしょうか?このケア方法はバストアップにも効果があり、バスト周りのリンパをマッサージする事で体の中に溜まっている老廃物、毒素などを体外に排出してくれる効果を得る事が出来ます。
私達の身体と言うのは、老廃物や毒素などを体内に溜めてしまう傾向にあります。有る程度は体外に排出されますが何もしないと溜まって行ってしまう一方で、むくみの原因となってしまって身体のバランスを悪くしてしまう可能性があります。
それを自宅で手軽にリンパマッサージをする事によって改善する事が出来ると言うのですからとても素敵な話だと思いませんか?
リンパマッサージはバスト周りの老廃物を体外に排出してくれる効果は元より、年齢と共に下垂してくるバストにも効果があると言われています。しかしこのマッサージの効果を実感するには気が向いた時にやるというだけでは駄目です。毎日、または二日に一回はやる様に最低半年くらいは継続させた方が良いと思います。継続は力なりと言う言葉じゃ無いですが、やはり続ける事で効果がより実感できるようになると思うのです。
また、バストを常に触る機会を得ると言う事で自分の胸に出来るかもしれない「しこり」にも気付く可能性が高くなってきますので、自分の異変や病気にも気付きやすくなります。リンパマッサージは出来ればお風呂上りの前、寝る前などの時間に行うようにするのが効果的とされていますので、出来るだけこう言った時間帯にするようにしましょう。
産後のバストアップケア
妊娠中や出産後のバストと言うのは本当に自分のバストではないのじゃないかと思う位の巨乳になっています。
こうなると今まであまりバストが大きくなくて悩んでいた人にとってはすごく喜ぶ人も多いのではないかと思います。
しかしこのバスト出産後は母乳でバストが満たされているので大きいのですが、おっぱいを飲まなくなった時期、母乳が出なくなった時期と言うのが大切で、母乳が無くなると今まで一杯だったおっぱいが中身を失って皮膚がたるんでしまうと言う状況になります。それって女性にとってはとてもショックなことですよね。
そうならない様に出産後からバストアップのケアをする事が大切になってくると思います。多分、基本的なバストケアについては出産した病院でアドバイスをもらうと思いますし、下着をバストアップ効果がある物に変えるだけでも効果が得られると思います。
更に大切な事としてはバストの筋肉(大胸筋)を鍛えると言う事もバストが垂れない様にする為に必要です。鍛える事でバストにハリを出す事が出来ますし、バストアップを期待出来るようになると思います。
大胸筋を鍛えるのには難しい事をする必要も、お金をかける必要もありません。簡単なエクササイズを毎日続けるだけで手軽にお金もかけずにバストアップする事が出来るのです。何よりも出産後から継続してやる事が後々大きく差が出る事だと思いますので是非継続してやってみて綺麗なバストを取り戻しましょう。
バストケア・アップをする方法
ここではバストケアに関する方法をご紹介してみたいと思いますので、バストを綺麗にしたいと言う女性の皆さん是非参考にしてみて下さい。
【色素沈着】
バストに色素沈着してしまうと何だか綺麗には見えないし、下手するとバストが老けて見えるようになるかもしれません。色素沈着というのはシミやそばかす、くすみなどと言った皮膚にメラニン色素が沈着して表面に出てきた物を言うのですが、色素沈着を起こしやすい人と起こしにくい人がいます。これは体質も関係してくると思うのですが、夏外に出て日焼けをすぐしてしまうと言う人、黒くなりやすい人と言うのは体内にあるメラニン色素が多い為、沈着もしやすいと言う事になると思います。
この色素沈着は衣服があたって擦れてしまう場所、紫外線を浴びやすい所に多く出来ると言われていて、バスト等も出来やすい場所になります。これを予防、改善する為には美白化粧品を使って肌の新陳代謝を高めて色素沈着を起こしにくくするなどが大切です。
【黒ずみ】
先ほどの色素沈着と似ていますが、乳首が黒ずんでしまったり、バストが黒ずんでしまったりする場合があります。メラニン色素によってその黒ずみ具合が変わってくると言われています。このメラニンが黒ずみに変わるのはチロシンと言う物質があるのが原因で、この物質をバスト内で活性化させない事が大切になるのです。この黒ずみを防ぐためには専用のクリームがあるみたいなので、それを使って解消する様にしてみてください。
バストアップやバストケアの方法
バストアップやバストケアをするには色んな知識を知っておいた方がいいと思いますので、参考にしてみて下さい。
【メラニン色素】
メラニン色素とはどういう物かと言うと、皮膚や体毛、目の中にある黒い色の色素の事を指しています。紫外線から肌を守ろうとして分泌される物質だと言われています。
メラニン色素がある場所は、肘、ビキニライン、脇の下、膝、バスト、乳首と言うような場所にあり、放っておくとその場所に色素沈着して黒くなってしまいます。これがよく言うシミや黒ずみと言った事になります。
色素沈着してしまった場合の対処方法は色々ありますが、バストに関してはデリケートな部分である為、バスト専用のケア製品が出ているようなのでそう言ったものを使うようにしましょう。
【紫外線】
紫外線にはUVA,UVB,UVCと三種類あって、シミやシワの原因となるのがUVAです。
この紫外線は殺菌力を持っているのですが、それがまた強力で皮膚や身体に浴びると悪い影響が出るとも言われている危険な物です。
長い年月紫外線を浴びることによりシミやシワ、たるみや下垂の原因にもなってしまいます。
そうなると怖いですよね。無暗に怖がることはありませんが、出来るだけ紫外線を浴びない事、浴びてもビタミンCなどを補ったり、日焼け止めを塗ったりして対策する事がとても大切です。
出産後のバストケア
女性のバストが変化する時期は出産前後です。出産して授乳が終わると大きかったバストが萎んでしまったり、崩れてしまったりと悩んでいる女性は多いと思います。
しかし出産した女性でもバストを綺麗に保っている人はたくさんいます。
赤ちゃんを出産した後は、授乳をしなければならない為に母乳が出るようになりますが、母乳は出せばいいと言うものでもなく、必要量以上の量出す事はしなくてもいいのです。でも初産だと赤ちゃんにおっぱいをあげなきゃって思ってしまってマッサージして無理に母乳を出してしまっている人も多いようです。
そうすると出さなくてもいい量を出してしまう結果になってしまう為、バストラインが崩れてしまう可能性が大きくなってしまいますので出来れば必要以上出さない、出ちゃうようであれば氷などで冷やして調節するなど工夫をするようにしましょう。
またバストに妊娠線の様な白い筋が出来てしまう事もあります。これはバストが大きくなりすぎてしまう事が原因になるのですが、こう言った線を防ぐジェルみたいなのがありますのでそれを使ってケアすると言う方法もお勧めです。
極端な人の場合、バストの形が変わるのを恐れて母乳はあげずにミルクだけで赤ちゃんを育てると言ったケースもありますが、母乳をあげると言う行為はその時期にしか出来ませんし、赤ちゃんの身体に免疫を持たせると言う意味でもすごく重要な行為です。
ですから母乳をあげないでバストをキープすると言う方法ではなく、母乳をあげてもバストをキープする努力をする方向で考えて行きましょう。
子育てが落ち着いた後のバストケア
子育てが落ち着いたママさんの悩みとして多いのがやはり体型の崩れ、特にお腹は知らず知らずのうちにメタボになっているし、バストは垂れている上に皮膚もハリがなく、なんとなく一気に老けた感じに見られる様になる人も少なくないのではないでしょうか。
そこでまず皆が手を出すものはエクササイズとマッサージ、バストアップ用のクリームやサプリメント等ではないでしょうか。それでも速効性があるものばかりとは言えないので、少し不満を感じるかもしれませんね。また見た目だけでも何とかしようと補正下着を着用する人もいますが、これこそ効果は一時的な物でしょう。
まず胸が大きいとか小さいとか何で決まるのかと言うと原因には遺伝的な物、摂取している食べ物による物、生活面による物、女性ホルモンの分泌にもよる物等が関わって来ている様です。
また乳房とか乳腺とかに刺激を与える事により女性ホルモンの分泌が盛んになり、バストが大きくなる事があります。実際にバストアップエクササイズやバストアップマッサージをやったところで劇的な変化は見られないと思うのですが、今ある物を維持する、少しは解消すると言った事を目的として行う分には良いと思います。でも期待はし過ぎないようにして下さいね。
ただバストアップ効果があるクリームやジェルなんかには気を付けて下さいね。どんな成分が入っているか分かりませんので万が一と言う事もあると思いますので。
子育てが落ち着いて自分に目を向けられる様になったらバストマッサージからケアを開始してみてはいかがでしょうか。
1日たった10分で出来るバストケア
バストと言うのは大胸筋と言う筋肉の上に乳腺と脂肪によって作られています。中身が脂肪と言う事もあり、ダイエットによって胸まで萎んでしまったと言う経験をした方は少なくないと思います。ダイエットは適度にするのであればいいのですが、やり過ぎてしまった場合、身体の筋肉が減少してしまい衰えやすくなってしまいます。
バスト周りにある筋肉も例外ではなく、ダイエットによってバストを支える大胸筋が衰える、そうなると大胸筋はバストを支えられなくなる。だから下垂してしまうと言った悪循環に陥ってしまう事になるのです。
そんな状態を防ぐ為に簡単に家で出来るエクササイズを行い、大胸筋を鍛える様にしてバストケア出来るようにしましょう。
まずバスト周りの筋肉を鍛える方法として「腕立て伏せ」が有効的だと言われています。但しただ腕立て伏せをすると女性にはきついと思いますので簡単に出来る物をご紹介してみます。
【座ったまま出来るエクササイズ】
1.立った状態でも座った状態でもいいので背筋を伸ばします。
2.両方の手の平を胸の前で合わせて力を入れて押し合います。この時肘は90度、息を吐くようにしましょう。
3.2の状態を15秒程保ち、力を抜きます。
4.2~3を10セット程行ってください。
【壁を使うエクササイズ】
1.背筋を伸ばし、壁に向かって真っ直ぐ立ちます。
2.壁に手を付いて、壁を押します。この時脇は絞めましょう。
3.10秒程その状態でいたら元に戻します。
4.2~3を10セット程行ってください。
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